赤羽・十条エリア 2

香取神社

かとりじんじゃ赤羽西2-22-7
香取神社 稲付村の力石

香取神社は旧稲付村の鎮守社です。

創建時期は不明ですが、伝説によれば奥殿の中に安置されている朱塗りの本殿は、かつて上野東照宮の内陣だった物で、三代将軍家光が霊夢を見たことにより慶安3年(1650)に稲付村に移築したものといわれています。

境内には北区内では珍しい「力石(ちからいし)」が7個奉納されています。
力石というのは、昔、村の力自慢の若者たちがこれらの石を差し上げて競技したもので、稲付村では江戸時代後期から明治時代にかけて、農閑期に俵の代わりに石を持ち上げて力比べをしたそうです。
軽い物で約71Kg、重い物では約206Kgもあります。

また、私塾「小林学校」の小林大豊先生の功績をたたえた筆子塚があります。

開設時間 8:00-18:00(本殿の奥の見学は要許可)
行事
初詣
12月31日 23:00-・1月1日~3日 9:00-16:00
巫女さんたちが参拝客に御神酒を差し上げる。
例大祭
例年9月第2土・日 9:00-17:00
町会の御輿渡御
花・木 イチョウ・11月 ギンナンがとれる
説明板 北区教育委員会設置文化財説明板/稲付村の力石
所在地 赤羽西2-22-7
連絡先 03-3909-7002