田端エリア


田端エリアの見所スポットと、モデルコースをご紹介します。
田端には大正から昭和にかけて、芥川龍之介、菊池寛、萩原朔太郎など近代文学を代表するような文士や、 陶芸家板谷波山、洋画家・歌人 小杉放庵など多くの芸術家たちが集まり、日本のモンマルトルとも呼ばれていました。

ご紹介するモデルコースは、いにしえの文人や芸術家たちに想いを馳せながら記念館や寺院をめぐるルートです。

室生犀星の庭石と苔








田端エリアマップ

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モデルコース

 JR 田端駅
  ↓ 8分
1.東灌森稲荷神社
  ↓ 5分
2.田端ふれあい橋
  ↓ 3分
3.田端文士村記念館
  ↓ 8分
4.富士見橋エコー広場館
  ↓ 8分
5.上田端八幡神社
  ↓ 3分
6.大龍寺
  ↓8分
7.東覚寺
  ↓10分
8.与楽寺・賊除地蔵尊の伝承地
  ↓ 7分
 JR 田端駅

コース
難易度
ニコニコ 狭い範囲にスポットが集中しているので歩きやすい。スポット以外の場所でも明治・大正時代の 田端の歴史を知るスポットが点在しているので、注意深く歩いてみると面白い。
車イス
難易度
要注意 舗装された街中にあるコースで、距離も短いが坂が多いので 同行者がいるとよい。
一部交通の多い道路を横断したりするので注意が必要。